病院の紹介

岐阜大学医学部附属病院ホームページ
病院長 小倉 真治

広報誌バックナンバー

大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

県内唯一の大学病院であり、ドクターヘリの基地病院である高次救命治療センターに代表される急性期医療を行うとともに、拠点となっているがん、難病、肝疾患、エイズ等の疾患にも力を入れています。災害基幹病院にも指定され、東海東南海地震に対しても活躍することが期待されています。当院の電子カルテは以前より高い評価を受けておりますが、災害対応を含めさらに改善していきます。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

病院として質の高い医療を提供していくことをさらに追求していきます。それと同時に学生、研修医を含めた職員や患者がこの病院に来て良かったと心から思えるような雰囲気を作っていくことが最重要な目標だと考えています。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

座右の銘というほどかっこいい言葉ではありませんが、ローマ帝国の基礎を作ったユリウスカエサルを評する言葉で「カエサルはどのような苦境のときにも機嫌のいい顔をしていた」これをモットーにしています。若い人には「やらない理由を探すな。そのひまがあれば動き出せ。」ということを常々言っています。

プロフィール

1985年、岐阜大学医学部を卒業。
同年香川医科大学麻酔・救急医学講座入局
1997年、米国サウスキャロライナ医学大学客員研究員。
2001年香川医科大学附属病院救急部助教授。
2003年岐阜大学大学院医学系研究科救急・災害医学分野教授に就任。
2004年岐阜大学医学部附属病院高次救命治療センター長(兼務)。
2014年岐阜大学医学部附属病院長に就任
専門は救急医学、災害医学。
内閣府医療情報化に関するタスクフォース主査、総務省スマートプラチナ社会推進委員など務める。

趣味はゴルフ、サキソフォーン
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