病院の紹介

岐阜大学医学部附属病院ホームページ
病院長 吉田 和弘

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

「都道府県がん診療連携拠点病院」、「岐阜県難病医療拠点病院」、「エイズ治療の中核拠点病院」、「肝疾患診療連携拠点病院」、「高度救命救急センター」、「基幹災害医療センター」、「岐阜県救急外傷センター」、「原子力災害拠点病院」など多くの拠点病院の指定を受けており、岐阜県の医療の最後の砦として最先端の医療の提供と同時に地域に密着した特定機能病院として貢献しております。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

「社会と医療のニーズに応える病院」になれますよう、1.地域医療機関との連携中核病院、2.先端医療と臨床研究を推進し、新たな標準治療を創成する病院、3.Global and local leadership を担える人材の育成のできる病院、4. 職員にとってはたきやすく患者さんに喜んでもらえる病院、を目指します。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

「和をもって尊しとなす」をモットーにできることからこつこつと医療を通じた社会貢献ができればと存じます。よろしくご指導の程お願い申しあげます。

プロフィール

1984年広島大学医学部卒業。広島大学原医研外科入局。
1990年医学博士取得。英国オックスフォード大学留学、広島大学病院講師を経て、
2007年8月岐阜大学腫瘍外科学教授。
2008年岐阜大学医学部附属病院がんセンタ-長併任、
2018年4月岐阜大学医学部附属病院長就任。
日本癌治療学会理事(2019 年学術会長)、日本消化器外科学会理事(JDDW2017第15回日本消化器外科学会大会会長)、日本胃癌学会理事、JDDW理事など。

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