病院の紹介

香川大学医学部附属病院ホームページ
病院長 横見瀬 裕保

広報誌バックナンバー

大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

昭和58年10月に開院して三十数年を経て病院再開発の最中で、平成26年に南病棟を平成27年末に手術棟の新設し、現在は既存建物の改修が平成30年度まで続きます。救命救急センター、総合周産期母子医療センターをはじめ、香川県災害拠点病院や県がん診療、エイズ治療、肝疾患診療、認知症疾患医療など地域における拠点、中核的医療機関として、先進的医療の提供・開発に積極的に取り組んでいます。また、社会ニーズに対応した香川県糖尿病克服プロジェクト「チーム香川」や、「かがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)」は、広く知られた活動です。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

大学附属病院だからこそできることは、新しい医療人の継続的な供給と新しい治療法の開発です。若い医療人の研修、教育を充実させ、新しいシーズをくみ上げ、臨床応用可能な治療にするためのハード・ソフトの整備を行っていきます。厳しい病気を持っておられる患者さんに希望の芽を差し出すことのできる、患者さんに夢を与えることが出来る医療を展開します。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

自分の最も愛する人に行なう治療をアート(卓越した技術)、ハート(患者さんの身になって、心をこめて)、サイエンス(科学的根拠)に基づいて行ないます。

プロフィール 1991年 京都大学大学院医学研究科博士課程修了
同年4月 京都大学胸部疾患研究所附属病院助手
1996年 日本赤十字社和歌山医療センター呼吸器外科部副部長
1999年 香川医科大学教授医学部
2003年 香川大学教授医学部(現在に至る)
2004年 香川大学医学部附属病院副病院長(併任:2011年3月まで)
2013年 香川大学医学部附属病院副病院長(併任:2014年3月まで)
2014年 香川大学医学部附属病院長
専門は呼吸器外科、移植再建外科
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