病院の紹介

富山大学附属病院ホームページ
病院長 塚田 一博

広報誌バックナンバー

大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

本院は、東西医薬学を融合した先端科学技術研究を基に、積極的に東洋医学を導入しています。また、富山の産業には薬業やロボット開発があり、素材を含めた新しい治療手技の開発にも意欲的に取り組んでいます。さらに、富山大学には医工薬学に加え芸術学部もあり、芸術という視点からの連携も行っています。

固定観念にとらわれず、限りない可能性を追求し、国内外の研究者を後押しする大学病院としての役割にも幅広い対応をしています。
Q.今後の目標についてお聞かせください。

富山大学附属病院は進化を続けてます。
外来棟完成外観図(平成29年10月完成予定)

まずは全職員が一致団結して、誇りをもって働ける病院づくりを目指します。
患者さんが病気に立ち向かう勇気をもち、治療に取り組めるように全職員でサポートする病院であり、患者さんの癒しになる空間をもつ病院づくりを目指します。
このため、職員に仕事へのやりがいと責任に基づくプライドを醸成する研修を積極的に行い、職員の心(Mind)を豊かにする人育成を行います。

富山大学附属病院は、患者さんを中心に、改善の可能性のある全てのことに枠にとらわれず挑戦し続けます。
Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

「驕れずに日々の努力を重ねさえすれば夢は、必ず実現する。」
病院職員にもよくこの話をします。私自身、器用な性格ではなく、間違いなく不器用だと思います。そんな私でも、日々の努力だけは怠らないようにしています。

「患者さんに寄り添う善い医療者及び職員の育成と未来(あした)をつなぐ治療の開発」夢は簡単に言えますが、実現は日々の努力なしにはありえません。必ず実現するために、日々の努力を怠らないための自戒でもあります。今後ともご指導をお願い致します。
プロフィール

1975年新潟大学医学部卒業後、
1993年同大医学部講師を得て、
1997年富山医科薬科大学教授、
2005年大学の統合により、富山大学医学部外科学第二講座教授、 同大学附属病院第二外科診療部門長(消化器外科、肝胆膵外科、乳腺内分泌外科、小児外科)、
2013年同大学附属病院長
専門は消化器外科で特に肝胆膵外科、門脈亢進症外科、手術前後の栄養管理

趣味は野球、将棋
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