病院の紹介

新潟大学医歯学総合病院ホームページ
病院長 鈴木 榮一

広報誌バックナンバー

大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

明治2年の施蘭薬院開設に端を発し、昭和24年改称の新潟大学医学部附属病院と昭和42年設置の歯学部附属病院が、平成15年に統合し医歯学総合病院となった。我が国有数の伝統をもつ病院であり、新潟県内外の多くの医療機関との密接なネットワークを持っている。日本海側で最初の施設である高度救命救急センターによる救急医療の充実とともに、平成24年からは基地病院としてドクターヘリの本格運航を開始している。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

本院は,平成25年度文部科学省・未来医療研究人材養成拠点形成事業に「オール新潟による『次世代医療人』の養成」というタイトルで選定された。本事業で、幅広い総合診療能力及び生活不活発病予防等の活動を学ぶ、卒前、卒後一貫の実践プログラムを設定し、急速に進む都市部の高齢化にいち早く取組み、住民に寄添うマインドや予防医療の視点を持ち、地域医療のリーダーとして活躍する「次世代医療人」の養成を目標とする。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。
新潟大学医歯学総合病院は、患者さんにとって“よい”病院であるとともに、働く教職員にとって“いい”病院を目指す。前者は、患者さんの期待と信頼に応え、安全・安心で、高度で先進的な、そして地域に貢献できる、最適な医療を提供できる病院であり、後者は、病院で働く教職員にとって、働きやすく、働きがいのある病院である。
プロフィール 昭和54年新潟大学医学部卒。専門は内科学、特に呼吸器内科学。
平成14年に新設された新潟大学医学部附属病院総合診療部、
平成15年設置の総合臨床研修センターの初代部長に就任後、
平成22年度からの副病院長を経て、
平成25年4月1日、医歯学総合病院として四代目の病院長に就任。
趣味は、かつては野球、現在はスポーツ観賞。
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