病院の紹介

山口大学医学部附属病院ホームページ
病院長 田口 敏彦

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大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

本院における1日当たりの外来患者数は約1,263人,入院患者数は約645人,年間手術件数は6,259件です。先進医療の分野では,ロボット手術(ダヴィンチ)の導入,肝硬変患者に対する自己骨髄細胞投与療法の臨床研究等を推進しています。また,平成30年の完成に向けて,病院整備を計画中です。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

医療プロフェショナルを育成し,研究開発・先進医療ではアカデミズムあふれる風土のもと,世界に発信する先進医療の開発と実践を推進したいと考えています。また,地域医療のリーダーとして「頼りになる病院」,「安心・安全で効率的な病院」,「患者さんや職員の満足度の高い病院」を目指し,病院の基盤強化をしたいと考えています。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

至誠にして動かざる者は,いまだこれあらざるなり。

この言葉は,吉田松陰が取調べのために江戸に移送される際,萩を離れるときに述べたと言われています。原典は『孟子』の離婁章句だそうですが,難しい時,つらい時によく口ずさみます。
プロフィール 昭和55年 山口大学医学部医学科卒業
昭和59年 山口大学大学院医学研究科博士課程修了,医学博士取得後,
      山口大学医学部附属病院整形外科に入局
平成7年  同大講師に就任
平成11年 同大助教授に就任
平成16年 同大教授に就任
平成19年 病院長補佐に就任
平成22年 副病院長に就任
平成25年 附属病院長に就任
趣味は読書,スキー
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