病院の紹介

琉球大学医学部附属病院ホームページ
病院長 藤田 次郎

広報誌バックナンバー

大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

沖縄本島の高台にあり、天気のいい日には、コバルトブルーの海を見ることができます。また古きよきアメリカの医療を実践するとともに、最新医学の導入にも心がけています。癒しの島、沖縄の大学病院であり、病院スタッフも和やかな雰囲気を醸し出しています。現在は病院、および医学部の移転に向けて、全職員が一丸となって新病院構想を練っています。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

癒しの島、沖縄にふさわしい、患者さんが癒される空間を構築することを目指しています。病院の職員が明るく、患者さんを幸せに出来る雰囲気を作りたいと思っています。スタッフの幸せが患者さんの幸せに繋がると信じています。また病院の移転に際して、国際医療拠点にふさわしい新病院を建設することを目標としています。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

琉球王朝の首里城から、現代の首里城、そして未来の首里城へ。琉球大学は第二次世界大戦後、焼け野原の沖縄本島において、焼失した首里城の跡地に建設されました。首里城の再建計画により、西原町に移転した琉球大学医学部は、「現代の首里城」を設計のコンセプトとしました。西普天間に移転する際には、「未来の首里城」をイメージに国際医療拠点の本丸を建築したいと思っています。

プロフィール 昭和56年3月、岡山大学医学部卒業。虎の門病院内科レジデント、国立がんセンター病院内科レジデント、および2年間の米国ネブラスカ医科大学呼吸器内科留学を経て、昭和62年12月から平成17年4月まで香川大学医学部附属病院第一内科に勤務。
平成17年5月から琉球大学大学院 感染症・呼吸器・消化器内科学教授。
平成27年4月より琉球大学医学部附属病院長。
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