病院の紹介

旭川医科大学病院ホームページ
病院長 平田 哲

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

北海道の広大な道北・道東エリアの医療を担っており、入院患者数は年間延185,299人、外来は384,995人と同規模の国立大学病院のなかでも、より多くの患者数となっています。また、救命救急センターは道北ドクターヘリの協力基幹病院として、地域の救急医療の要となっており、全国に先駆け設立された遠隔医療センターでは、道内の遠隔地のほか国内,海外との遠隔医療を推進しています。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

救急医療体制の充実、最新設備の導入を行うなど、高度医療提供体制を整えるとともに、医療安全の確保や患者サービスの向上に力を入れ、また、多職種によるチーム医療を積極的に推進し、地域の患者さんが安心して最良の医療が受けられるよう努力していきます。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

There are risks and costs to a program of action, but they are far less than the long-range risks and costs of comfortable inaction.
行動にはつねに危険や代償が伴う.しかしそれは行動せずに楽を決めこんだ時の長期的な危険やコストと較べれば、取るに足らない。
(アメリカ大統領 ジョン・F・ケネディ の言葉)

プロフィール 1980年 旭川医科大学卒業。
1984年 同大学大学院医学研究科卒業。第一外科入局。
1996年 第一外科講師。
1999年 Yale大学外科へ留学。
2000年 手術部助教授。
2008年 手術部教授。
2011年 旭川医科大学病院副院長(事故防止・安全問題担当)。
2015年 旭川医科大学副学長(医療・地域医療担当)。病院長となる。
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