病院の紹介

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病院長 石橋 達朗

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大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

診療面では福岡地区に1275床、別府地区に140床合計1415床のベッドがあり、都道府県がん診療拠点病院や小児がん拠点病院として、がん診療、腎・肝臓・心臓などの移植手術、高度救命救急センターや小児救命救急センターの救急医療などを行っています。研究面では橋渡し研究加速ネットワークプログラムや臨床研究中核病院として臨床試験や臨床研究を推進し、教育では優れた医療人を育成・輩出すべく卒前・卒後研修の充実やチーム医療を推進しています。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

110年余りの歴史ある病院ですが、常に最新・最良の医療を目指し、アジア、世界へ情報を発信し、日本の医療をリードしていきたいと思います。また、病病連携・病診連携を基盤に患者さんを大事にして、社会のニーズに応える病院でありたいと思います。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

「和」を重んじたいと思います。病院長はオーケストラでいうと指揮者のようなもので、多くの優秀なスタッフが奏でる様々な音色を調和し、素晴らしいハーモニーとして社会に送りたいと思います。

プロフィール 1975年に九州大学医学部卒業後、同大眼科入局。
1981年同大医学部大学院病理学を卒業し、同大助手。
1984年南カリフォルニア大学ドヘニー眼研究所に留学。
1986年九州大学医学部眼科講師、
1995年同大眼科助教授、
2001年より同大学眼科教授、
同大学院医学研究院教授を経て2014年4月より現職。
2013年4月より副学長兼任。
日本眼科学会理事長、日本網膜硝子体学会理事長など多数の学会役員を務める。
専門は眼科学。趣味はスポーツ。
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