病院の紹介

大阪大学医学部附属病院ホームページ
病院長 野口 眞三郎

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大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

阪大病院は、個々の診療科が日本トップレベルの診療を実施するのみならず、診療科間の緊密な連携のもと、「最後の砦」として難治性疾患の診療や高度医療の提供を実践し高い評価を得ています。また、未来医療開発部の支援のもと多くの先進医療の開発が行われています。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

阪大病院は、昨年8月に臨床研究中核病院の認定を受けました。このアドバンテージを最大限に活用し、今後は国内のみならず国際的な臨床試験・治験にも積極的に取り組みたいと思います。また、阪大病院の将来を担うのみならず日本全国で活躍し得る、優秀で患者さんから信頼される医療人(医師、看護師、薬剤師、医療技術者等)の育成に尽力します。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

「心到天眞」
いつ如何なる時もバイアスのない純粋な心で物事を観察し、評価・判断すること(判断ができること)が、良き科学者には不可欠な資質と思われます。

プロフィール 1980年3月 大阪大学医学部卒
1980年5月 大阪府立成人病センター外科(レジデント)
1982年7月 箕面市立病院外科(医員)
1983年7月 大阪大学医学部病理病態学教室(基礎系医員)
1985年7月 大阪府立成人病センター第3外科(医員)
1989年6月 米国国立衛生研究所(NIH)Visiting Fellow
1991年1月 大阪府立成人病センター第3外科(医員)
1998年4月 大阪大学大学院医学系研究科乳腺・内分泌外科教授
2016年4月 大阪大学医学部附属病院長
専門は、乳腺内分泌外科学
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