病院の紹介

京都大学医学部附属病院ホームページ
病院長 稲垣 暢也

広報誌バックナンバー

大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

本院は、33科、1121床、職員数約3千人を有する特定機能病院です。内科・外科・放射線科が合同でユニット外来を行うがんセンターや、ハイブリッド手術室や3テスラMRI手術室、移動型CTの導入など、年々高度化する医療に対し、診療体制を強化しています。また、臨床研究中核病院として、iPS細胞研究所などの様々な機関と連携を進め、難治性疾患の治療法開発や再生医療など新しい医療の研究・開発にも取り組んでおります。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

本院では、今後、Ⅰ期病棟、Ⅱ期病棟、iPS等臨床試験センター(仮称)の竣工ならびに既存の病棟の改修を控えております。これからの数年間で本院は大きく変貌を遂げ、患者さんにとって、より高度な医療をより快適に受けることができる環境が整備されます。本院ではこれからも広域かつ地域に開かれた病院として使命を果たし、社会の期待に応えていくよう尽力してまいります。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

「出会いを大切に」
人との出会いは時に人生を大きく変え、また人生を豊かにしてくれます。いろいろな人との出会いを大切にしたいと考えています。

プロフィール 昭和59年京都大学医学部卒業。
平成4年京都大学大学院医学研究科修了、同年千葉大学医学部助手。
同7年同講師。
同8年助教授を経て同9年秋田大学医学部教授。
同17年京都大学医学部附属病院教授(糖尿病・栄養内科長、同25年より糖尿病・内分泌・栄養内科長)。
同23年同副病院長。
同27年4月より現職。
専門は糖尿病・代謝学、病態栄養学。
日本糖尿病学会理事、日本内分泌学会理事、日本病態栄養学会理事。
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