病院の紹介

浜松医科大学医学部附属病院ホームページ
病院長 松山 幸弘

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大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

医科大学附属病院ですので、フットワークが軽く、方向性を決めたら実行に移しやすい点と考えます。学長と密に連携し、執行部が一丸となって方向性を打ち出すことが可能な点で、アイデアを実行に移すまでのタイムロスが極めて少ない点と考えます。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

1:大学病院、特定機能病院として、医療安全管理を徹底する
2:高度先進医療の徹底充実と手術件数の増加(回転をよく)
3:職員のモチベーションを上げるための努力で、患者に優しく、職員に優しい病院の雰囲気つくり
4:新専門医制度に対応した教育の充実と地域医療連携の発展
以上4点を目指します。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

仏教の古い言葉に「鬼手仏心」というものがあります。つまり、やっていることは凄惨だが心に仏、平たく言えば衆生に思いやりがあるということです。何事も方向性を決断したら即座に実行し、その結果に対しては思いやりの心を大切にして対応すること。外科医にとって最も重要な心構えであり、リーダーとして必要な心意気と思います。

プロフィール 昭和62年3月広島大学医学部医学科卒業
職歴
昭和62年6月1日  半田市立半田病院研修医
平成3年4月1日  厚生連渥美病院勤務医員
平成4年6月1日  名古屋大学医学部附属病院、整形外科医員
平成7年4月1日  ミネソタ州、ミネソタスパインセンターへ留学
平成8年4月1日  名古屋大学医学部附属病院、整形外科医員
平成10年12月16日 名古屋大学医学部附属病院、整形外科助手
平成13年1月1日  名古屋大学医学部整形外科学教室 医局長
平成13年4月1日  名古屋大学医学部附属病院、整形外科講師
平成18年2月1日  名古屋大学大学院医学系研究科機能構築医学専攻助教授
平成21年11月16日 浜松医科大学整形外科学講座 教授
平成26年4月1日  浜松医科大学附属病院 副病院長、医療安全管理室長
平成28年4月1日  浜松医科大学附属病院 病院長
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