病院の紹介

岡山大学病院ホームページ
病院長 金澤 右

広報誌バックナンバー

大学外観

photo

Q.病院の特徴についてお聞かせください。

中国四国地方で最古の歴史を持つ大学病院で、中国四国地方の中心的存在といえる病院です。わが国初の生体肺移植などの優れた臨床的実績を持つだけでなく、医療法上の臨床研究中核病院にも認定され、臨床研究や医療機器開発でもわが国をリードする病院です。また、250の関連病院があり、多くの優れた人材を派遣し、あるいは人事交流することにより中国四国地方を中心とする地域医療に貢献しています。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

現在の岡山大学病院は特定機能病院としての機能を十分に果たしていると思っています。今後重要なことは、安全管理に力を入れ、患者さんに安心していただける医療を恒久的に提供することだと思っています。また、病院の「見える化」に積極的に取り組み、職員、患者さんともにわかりやすい病院つくりをしていきたいと思っております。さらに、医療の国際化に積極的に取り組みたいと思っております。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

私たちの合言葉は、「向きあう、つながる、広がる」 です。英語では”Facing your face, Facing our community, Facing the world”です。患者さんやそのご家族に明るく真摯に向き合い、職員同士の意識や情報を共有しながら、地域に連携して貢献し、世界に羽ばたく岡山大学病院を目指したいと思っています。

プロフィール

昭和56年 岡山大学医学部卒業
同年 愛知県がんセンター放射線診断部研修医
昭和61年 倉敷成人病センター放射線科医長
平成元年 テキサス大学MDアンダーソンがんセンター研究員
平成3年 岡山大学医学部附属病院助手
平成12年 岡山大学医学部放射線医学教室助教授
平成16年 岡山大学大学院医歯学総合研究科放射線医学教授
平成23年 岡山大学病院副病院長
平成29年 岡山大学理事・岡山大学病院長
趣味はテニスとサッカー観戦(特にファジアーノ岡山)

前のページへ