病院の紹介

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病院長  平川 勝洋

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

「全人的医療の実践」「優れた医療人の育成」「新しい医療の探求」を理念に掲げています。西日本ブロック唯一の三次被ばく医療機関として東日本大震災及び東京電力福島第一原発事故後の緊急被ばく医療をはじめとする支援活動を行っています。2013年2月には小児がん拠点病院に中国・四国ブロックで唯一指定されました。同年9月に開院した新しい診療棟では医科・歯科を一つの棟にまとめ、スポーツ医科学センター、未来医療センター(再生医療、細胞治療)を設置したほか、緩和ケア外来などの機能強化も目指しています。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

特定機能病院としての機能をいっそう発展させるとともに、高度先進医療を提供する地域の中核的医療機関として、社会のニーズに応じた医療が提供できるよう、職員一同全力を尽くしてまいります。高い志をもった医療人の育成をより一層推し進めるとともに、さらに新しい医療技術の開発に努めていきたいと考えています。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

自分自身にも他人にも“誠実”に生きたいと思い、“誠実”なひとが好きです。医療技術や知識の習得だけでなく、患者さんやその家族の心情を理解できるとともに、患者さんを取り巻く医療チームの各構成員にも“心遣い”のできる医師の育成に努めたいと思っています。

プロフィール 昭和52年 広島大学医学部医学科卒業
平成17年 広島大学教授
平成19年 広島大学病院副病院長
平成23年 広島大学副理事(地域医療担当)
平成24年 広島大学副学長(地域医療担当)
平成27年 広島大学理事・副学長(医療担当)・病院長
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