病院の紹介

大分大学医学部附属病院ホームページ
病院長 門田 淳一

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大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

大分県内唯一の医育機関であり、大学病院ならではの高度医療の提供だけでなく、地域医療の維持・発展の使命も大きい。各診療科とも、対象疾患の守備範囲は広く、多種に渡る専門医が集結している。平成25年より、高度救命救急センターの指定を受け、ドクターヘリの基地病院でもあり、県内の救急医療にも貢献している。将来の医療需要や社会情勢に対応すべく、現在、再整備を行っている。平成25年の新病棟の完成に引き続き、平成27年に東病棟、平成29年に西病棟が完成し、病棟全体の運用を開始している。外来棟は、平成27年に増築棟が完成し、平成29年には既存建物の改修を終えている。また、平成26年に改修工事を開始した中央診療棟については、手術部の改修が最終段階を迎えており平成30年5月完成予定である。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

平成22年に開始した再整備事業が平成30年5月でほぼ終了することから、今後は更なる高度医療の提供、それを支える高度医療人の育成、および医学系研究の充実を図り、特定機能病院として高度急性期疾患に対応できる機能を維持しながら地域医療機関との機能分化・役割分担を促進し、患者さんに安心・安全で最新・高度な医療を提供できるよう取り組んでいきたいと思います。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

「継往開来」をモットーにしています。「先人の事業を受け継ぎ、発展させながら未来を切り開く」という意味ですが、現在目まぐるしく医療界が変化している状況の中で、過去の良いものは継続し、刻々と変化する状況に合わせて病院も変化・発展し続けながら、成長していかなければならないと思っています。

プロフィール 昭和56年3月  長崎大学医学部 卒業
昭和56年6月  長崎大学医学部第二内科 入局
昭和61年3月  Duke大学Medical Center 留学
平成 3年 4月  長崎大学医学部第二内科 助手
平成13年 4月  大分医科大学第二内科 講師
平成14年10月  大分医科大学感染分子病態制御講座 助教授
平成17年4月  大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座 教授
平成28年4月  大分大学 理事・副学長
平成29年12月  大分大学 副学長・医学部附属病院長
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