病院の紹介

信州大学医学部附属病院ホームページ
病院長 本田 孝行

広報誌バックナンバー

大学外観

photo

Q.病院の特徴についてお聞かせください。

電子カルテの相互公開システム「信州メディカルネット」により、長野県内の病病・病診連携を構築しています。平成23年よりドクターヘリが運用開始となり、救急医療に貢献しています。平成23年より、病院独自の「教育・研究・診療プロジェクト」を開始し、若手医師・メディカルスタッフのために研究支援を行っています。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

平成28年10月より経営推進部門を発足させ、安定した病院経営が行える事務職員を育成しています。病院長が望む診療、教育および研究が行えるような経営基盤を維持、強化できる事務組織の構築を目指しています。また、地域医療連携を実践するために、可能な限り電子カルテの共通化を推進していきたいと思います。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

“真摯であること”、PF ドラッカーが大切にしている言葉です。性格をすぐに変えるのは難しいので育った環境に左右されます。ドラッカーは人を昇進させる際に最も考慮すべきは“真摯であること”だと言っています。上司として無知や能力のないことは我慢できるが、真摯でないのは我慢できないからです。

プロフィール

昭和56年 信州大学医学部医学科卒業 後、同大研修医
昭和62年 米国サウスカロライナ医科大学留学
平成3年  信州大学医学部附属病院 助手、講師を歴任
平成20年 信州大学医学部病態解析診断学教授
平成20年 信州大学医学部附属病院臨床検査部長、輸血部長
平成22年 信州大学学長補佐
平成26年 信州大学医学部附属病院副病院長
平成29年 信州大学医学部附属病院長、理事(病院、保健管理担当)、副学長
専門は臨床検査医学
趣味は合気道

前のページへ