病院の紹介

山形大学医学部附属病院ホームページ
病院長 根本 建二

広報誌バックナンバー

大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

常に未来志向で全国の先駆となる取り組みを行っています。教育については医学部として臨床実習を行う学生の資質を公的に認定するスチュデントドクター、スチュデントナース制度、国立大学初の医学部がんセンター設置、がんセンター主催でのキャンサーボードの集中開催などが挙げられます。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

2017年春から次世代型重粒子線治療施設の工事が開始となり、2019年度末の治療開始を目指しています。この施設を中核として、東北地方のがん医療のセンターとなることを目標としています。施設の有効利用のインフラとなる予定の、国内61、海外1病院を結ぶ、大規模な放射線治療コンサルティングシステムは順調に稼働を始めています。

プロフィール 岩手県盛岡市出身。昭和57年東北大学医学部卒業。
宮城県立成人病センター放射線科・東北大学放射線医学教室を経て、平成18年4月山形大学医学部放射線腫瘍学講座教授。平成28年4月より山形大学医学部附属病院長。
専門はがんの放射線治療、特に消化器がんの化学放射線療法、粒子線治療。
日本放射線腫瘍学会(JASTRO)専務理事。山形大学への重粒子線治療装置導入に向けた活動、東北がんネットワークの放射線治療委員長として東北地方の放射線治療の取りまとめを行っている。
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