病院の紹介

島根大学医学部附属病院ホームページ
病院長 井川 幹夫

広報誌バックナンバー

大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

県内唯一の大学病院として医療人養成、高度医療提供、臨床研究を推進しています。特に、がん医療では、都道府県がん診療拠点病院として高度で先進的ながん医療を実施しています。病院機能評価は元より、卒後臨床研修評価、プライバシーマークISO14001、ISO9001等の認証を受けるなど第3者評価により質の確保に努めています。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

2015年9月には島根県地域周産期母子医療センターに指定され、今後とも県内の周産期医療施設と連携し、高度で専門的な周産期医療を提供すると共に、人材育成を行っていきます。また2016年4月より高度外傷センターが稼動を開始します。人口10万人あたりの不慮の事故による死亡率が全国的に高い島根県において、救命率の向上を図り、安心・安全な生活環境を提供するなど、地域に貢献していきます。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

「汗は自分でかきましょう。手柄は人にあげましょう」
2013年8月26日発行の朝日新聞「天声人語」で、島根県出身の故竹下登元首相の言葉として紹介されていました。竹下元首相の政治活動から、この言葉の解釈は様々ですが、私はシンプルに自ら率先して行動して周囲の信頼を得ること、人に素直に接することと理解しています。

プロフィール 1977年に広島大学医学部卒業後、同大研修医。
庄原赤十字病院泌尿器科部長を経て1991年米国シカゴ大学留学。
1993年広島大学医学部講師、
1994年島根医科大学医学部助教授、
1996年同大教授に就任。
2005年より島根大学医学部附属病院副院長。
2012年より現職。
専門は尿路性器癌の診断と治療。
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