病院の紹介

高知大学医学部附属病院ホームページ
病院長 横山 彰仁

広報誌バックナンバー

大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

高知県では「日本一の健康長寿県」構想や、県民は皆家族という「高知家」 キャンペーンを展開中です。本院は地域に根差した高知家の病院のひとつとしてその一翼を担い、高度医療を展開しています。次世代医療創造センターや先端医療学推進センターのほか、高齢者に多い疾患を各領域の専門医・医療従事者が連携し診断・治療にあたる体制が、センター化により整いました。今後も未来の医療を創造する病院として、また来たる南海大地震に向け、災害拠点病院として設備等を充実させて参ります。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

平成27年4月より屋上ヘリポートを整え、最新の医療に対応した新病棟の運用を開始しました。今後はさらに充実した環境のもとで病院の機能強化を図りたいと思います。地域ニーズに即した特定領域の救急のさらなる展開および高度医療の充実のための新たな人的配置、処遇改善等が当面の目標です。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

月並みながら、「万物は流転する」。物理的な意味ではなく、ものの見方や評価は時とともに移り変わることが多いと理解して、自戒としています。ニヒルにいえば無常ということですが、むしろ何事も人間万事塞翁が馬の如しと考えています。

プロフィール 昭和58年 富山医科薬科大学卒業後、昭和61年米国シカゴ大学留学。
平成3年 愛媛大学助手となり、平成12年同講師。
平成15年には広島大学講師に転任、平成17年同助教授、平成19年高知大学 血液・呼吸器内科学教授(旧第三内科)。
平成26年 高知大学医学部附属病院 病院長併任。
専門は呼吸器病学、アレルギー内科学。
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