病院の紹介

高知大学医学部附属病院ホームページ
病院長 執印 太郎

広報誌バックナンバー

大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

高知県では「日本一の健康長寿県」構想や、県民は皆家族という「高知家」 キャンペーンを展開中です。本院は地域に根差した高知家の病院のひとつとしてその一翼を担い、高度医療を展開しています。次世代医療創造センターや先端医療学推進センターのほか、高齢者に多い疾患を各領域の専門医・医療従事者が連携し診断・治療にあたる体制が、センター化により整いました。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

救急部の再構築、心臓血管外科や血液内科の新設など、専門診療科を逐次増設しました。今後もキメの細かい医療を提供できるように努力していきます。また、南海大地震に備えて、令和10年度までの間に免震構造の新病棟の建設及び既存建物の改修を行い、災害拠点病院としての機能と設備を充実させていきます。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

地域の将来を見据えて、高知県民の皆さまの要望に、真に応えられる病院を目指します!

プロフィール 昭和51年 横浜市立大学卒業後、昭和56年米国南カリフォルニア大学癌センター研究所に留学。
昭和60年 横浜市立大学助手となり、平成3年同講師、平成7年に高知大学医学部泌尿器科学講座教授に就任。
平成28年 高知大学理事(研究・医療担当)を経て、平成30年より高知大学医学部附属病院長に就任。
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