病院の紹介

鹿児島大学医学部・歯学部附属病院
病院長 夏越 祥次  ホームページ

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大学外観

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Q.病院の特徴についてお聞かせください。

鹿児島は1県1大学で,大学病院は唯一の特定機能病院であり,鹿児島県の難治性疾患の最後の砦として対応しています.質の高い医療や先進的医療を行い,地域医療の充実に努めています。鹿児島県の地理的特徴として,南北613㎞,東西272㎞の広さはほぼ東北地方全域に相当します。離島・僻地が多いことが鹿児島県の特徴であり,大学病院を中心に地域医療を担っています。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

鹿児島大学は学生時代から離島・僻地医療教育に力を入れています。地域医療を守るために関連病院と密な連携を取りながら研修病院としての役割を果たしています。鹿児島大学病院から斬新な僻地・離島医療モデルを作り,将来は東南アジアなど世界に発信できる医療体系を作成したいと思っています。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。
鹿児島大学病院は地域医療を行うともに,最新治療も導入して患者さん一人一人に最適な治療を目指します。そのために鹿児島大学病院職員全体が,「安心・安全な医療をめざした英知の結集」をスローガンに,一致団結して医療に取り組んでまいります。皆様の暖かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
プロフィール 昭和56年3月 広島大学医学部卒業
 〃  6月 鹿児島大学医学部第1外科入局
平成2年10月 鹿児島大学医学部第1外科助手
平成8年4月  ドイツ・ミュンヘン工科大学留学
平成11年7月 鹿児島大学医学部第1外科講師
平成16年3月 鹿児島大学医歯学総合研究科腫瘍制御学・消化器外科学准教授
平成21年1月 鹿児島大学医歯学総合研究科消化器・乳腺甲状腺外科学教授
平成26年4月 鹿児島大学医学部・歯学部附属病院病院長補佐
平成27年4月 鹿児島大学医学部・歯学部附属病院副病院長
平成29年4月 鹿児島大学病院長,鹿児島大学副学長
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