病院の紹介

北海道大学病院ホームページ
病院長 寳金 清博

広報誌バックナンバー

大学外観

photo

Q.病院の特徴についてお聞かせください。

間もなく開設100年を迎える北海道大学病院です。北海道の地域医療の中心であり、また、長く、医師、医療者の教育機関として、中心的役割をはたしてきました。近年は、臨床研究中核病院に選定され、先進医療、臨床治験が、病院の新たなミッションとして公式に加えられました。また、世界最高の陽子線治療センターがオープンし、世界レベルの医療提供を目指しています。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

病院の中長期的な目標を明確にして、高い先進医療の提供にターゲットを絞り、教育やCommon Diseaseでは、関連病院と連携して、アウトソーシングする方向を考えています。また、高いレベルを目指す指標として、将来的には国際認証取得のレベルに達するような国際化を目標にしています。すでに、病院情報は、英・露・韓・中の4か国語で公表しております。東アジアの先進的な大学病院と正式な連携を提携し、情報交換から、患者への母国語での情報提供により実際の医療提供が可能な制度設計を目指しています。

Q.病院長の好きな言葉、または皆様へのメッセージの言葉をお願いします。なお、言葉の説明もお願いします。

皆様へのメッセージ

「先進医療は北大から・・・・北大から世界へ」をメッセージとして、世界レベルを目指す大学病院を目標にしています。世界に通用する臨床研究体制を確立し、また、実際の医療レベルも「世界標準」を見据えて、高い目標を目指してこそ、地域・地元の皆さんの期待に応えることができると確信しています。
プロフィール 1979年、北海道大学医学部卒業、同年、同大学脳神経外科講座入局。
1986年から1989年、米国カリフォルニア大学デービス校客員研究員。
1990年、北海道大学医学部附属病院助手、
1992年、同病院講師、
2000年、北海道大学大学院医学研究科助教授、
2001年、札幌医科大学脳神経外科教授、
2008年、同大学病院副病院長、
2010年、北海道大学脳神経外科教授、
2010年、北海道大学病院副病院長、
2013年、北海道大学病院長、北海道大学副理事
前のページへ